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【永久保存版】パラトレFX!使い方のまとめ!エントリールール編(2016年8月12日現在ver)

こんにちは!
ポンタFXです。
パラダイムトレーダーFXを使ってトレードしています。

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昨日(8月2日)はドル円ですごくいいところでエントリーできたのに
決済のルールが守れずに利益がでませんでした~!!
(損が怖くて,損切がでないよう+0pipsで切るように設定したため)
そのまま保有してたら90~100pipsだった計算になります。
もったいなすぎるー!

そこで今日は反省も兼ねて・・・
現在わかっているパラトレのルールをおさらいしていきます!
パラトレユーザーでまだ利益が出ていない方は一緒に確認しましょう!
-----------------------------------------------------
【パラトレのエントリールール確認】
※<基本ルール>と<判断用ルール>を合わせて初めてパラトレの力を発揮できます!

<基本ルール>
●赤ライン2回目の下抜けで売りエントリー//青ライン2回目の上抜けで買いエントリー
 (いわゆるN字抜け!)
11.png

   ⇓

<それでいけるかどうかのエントリー判断用ルール>

●流れの出やすい時間帯かどうか
 ・東京市場 
 ・欧州市場
 ・NY市場    の時間に入っていると流れが出やすい。

●大きな経済指標を控えていないか(指標発表前はエントリーを控える)

 ・雇用統計とかFOMC,要人発言などの前はみんな慎重になって値動きがにぶくなる。
  発表内容によってとんでもない動きになってしまうことがある。

●ミドルラインから上が一応買い目線・ミドルラインから下は一応売り目線(あくまでも比較的に優位性があるということ。例外あり)


●カラーバンドの形 
  
  ※これがなかなか判断が難しい。
  ※大きく分けて3パターンの形があります。
 
 ①トレンド中(バンドが開き,斜めに傾いている)

  ◆上昇中なら「押し目買い」として青ライン抜けをねらう。逆張りしない

  ※青ラインと押し目が遠い場合はラインに底支えされる形。
   これが超重要!!
   押し目買いポイントと青ラインが近くて,『青ラインに底支えされているの』であれば,エントリーできる。
   【図1】のように底を支えているのが青ラインであれば,早めにエントリーして損切を小さくできるのでメリットも大きい。
   一方,下記の【図2】のように,押し目と青ラインが遠くて,やっとの思いで青ラインを抜けても,
   青ラインに支えられたという安心材料がなければエントリーできない。
   この場合は抜けても我慢し,
   『青ラインが底支えする足場として機能する』かを確認するまではエントリーしてはいけない。
   【図2】はその確認をする前に青ライン抜けでエントリーして負けている。

【図1】押し目買いが成功しやすい例。『押し目買いポイントが青ラインに支えられている!』
40.png
【図2】押し目買いが失敗しやすい例。『押し目とラインが遠く,青ラインに底支えされていない!』
押し目買い失敗例

  ◆下降中なら「戻り売り」として赤ライン抜けをねらう。逆張りしない。

  ※赤ラインと戻り売りポイントが遠い場合は,ラインに頭を押さえつけられる形。
   これが超重要!!
   戻り売りポイントと赤ラインが近くて,『赤ラインに頭を押さえつけられているの』であれば,エントリーできる。
   【図3】のように頭を押さえつけているのが赤ラインであれば,早めにエントリーして損切を小さくできるのでメリットも大きい。
   一方,下記の【図4】のように,戻り目と赤ラインが遠くて,やっとの思いで赤ラインを抜けても,
   赤ラインに支えられたという安心材料がなければエントリーできない。
   この場合は抜けても我慢し,
   『赤ラインが底支えする足場として機能する』かを確認するまではエントリーしてはいけない。
   【図4】はその確認をする前に赤ライン抜けでエントリーして負けている。

【図3】戻り売りが成功しやすい例。『戻り売りポイントが赤ラインに頭を押さえつけられている!』
12.png

【図4】戻り売りが失敗しやすい例。『戻り目とラインが遠く,赤ラインに頭を押さえつけられていない!』

戻り売り失敗例

 
 ②レンジ中(バンドが横ばいで幅が狭い)

  ◆レンジからの抜け出しでライン抜けをねらう。

47.png

 ③収縮中(トレンドが発生して広がったバンドが戻ろうとしている状態)

  ◆トレンドが終了しレンジへ変わるパターン

    ↪ まずはじっくり待つ。レンジ抜けをねらったライン抜けでエントリー
49.png

  ◆バンドの収縮による位置関係の変化パターン

    ↪ まずはじっくり待つ。待っているとだんだんミドルラインやカラーバンドと赤・青ラインの
      位置関係が変わってくる。赤か青のラインとミドルラインを両方抜け出したところで
      エントリーできるパターンなどがある。
      よくわからないときはレンジか強いトレンドになるまで待つ。レンジなら抜けがわかりやすいし
      トレンドなら押し目買い・戻り売りしかないからねらいがしぼられる。
位置関係変化
  ◆トレンドから収縮し,もう一度同じ方向へトレンドができるパターン

    ↪ 戻り売りや押し目買いのチャンスになることがある。
108.png


●上記のすべての判断に対し,安心材料となる「支えられ」「押さえつけられ」

  ◆「支えられ」とはサポートされているということ。(底支えして上方向へとはじく)

   青ライン抜けで上昇ねらいなら,ライン抜けの前後に「ミドルラインで支えられている」などの材料があると,上昇率アップ。
25.png
  ◆「押さえつけられ」とはレジストされているということ。(頭打ちして下方向へとはじく)

   赤ライン抜けで下降ねらいなら,ライン抜けの前後に「ミドルラインで押さえつけられている」などの材料があると下降率アップ。
77.png


・・・・以上がエントリールールです!
いっぱいありますが,どれに当てはまるかがわかれば勝率アップするはず!

パラトレ仲間で結果が出せずに困っている方はぜひ上記のルールを
繰り返し確認してみてください♪

また,カラーバンドの見方を練習したい方はポンタのブログに
カラーバンド練習用の記事をカテゴリーでまとめてありますので
チャート読み練習に何度でもご活用ください♪

パラトレをまだ使ったことがない人も興味をもってもらえたらうれしいです
ポンタはパラトレを使いこなせているわけではありませんが,(笑)
パラトレユーザーに限らず
FX未経験者で,稼ぎたいなぁ・・・・・・・・・・と悩んでいる人でも
経験者でパラトレって実際どんな感じ?…と悩んでいる人でも
悩みを抱えている方がいたら気軽に声をかけてください♪


今度は「パラトレの決済ルール」もまとめていきますね!
「決済ルールのまとめ」できました!こちらのリンクからどうぞ!



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プロフィール

ポンタFX

Author:ポンタFX
FXを始めてもうすぐ3年のトレーダーです。
FXプロトレーダーであるイサムさんが開発した「パラダイムトレーダーFX(パラトレ)」を使ったトレード記録を日記にしていきます。
在宅ワークを夢見る方々や,FX商材を選ぶのにお悩みの方々の参考になったら幸いです。よろしくお願いします!
★パラダイムトレーダーFXをお使いの方で,使い方にお悩みの方は是非,ポンタのマニュアル記事をご覧ください♪最近「2017年版のマニュアル」をまとめ直したので,ぜひそちらをどうぞ!記事羅列型の2016年のマニュアルと違って,A4サイズで印刷するのに適したPDFにしてあります。質問があれば遠慮なくどうぞ♪

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